あら不思議!ダンボールが遊び道具に大変身!!!

ダンボールを工夫して使用すれば楽しい遊び道具に早変わりします。
例えばダンボール箱の真ん中に丸い穴を空けます。
たったこれだけでダンボールでできた空気砲の完成です。
両手でダンボールをポンと叩けば空けた穴から空気が勢いよく飛び出します。
ただポンポンと叩いていくのも面白いですが、自分の出した空気で紙きれなどがどれくらい飛んでいくのかを競い合ってみるのも楽しいでしょう。
また、大きめのダンボール箱の中に一人が入りもう一人がそれを押していけば乗り物ごっこで遊ぶこともできます。
力がいりますが、紐などでダンボール箱を引っ張ればより乗り物としての雰囲気を味わえることでしょう。
ダンボールの切れ端で遊び道具を作ることも可能です。
例えば冬場大きな雪山を作ってその上から滑っていくのはとても楽しいですよね。
しかし、スキーウェアなどを着ないとお尻が濡れてしまいますい、摩擦によってなかなか前に進まないということも多々あります。
そこで役に立つのがダンボールです。
ダンボールの切れ端でそりのように滑ればお尻が濡れることもありません。
また、ダンボールなら摩擦を気にせず雪山滑りを楽しむことができます。
ダンボールにちょっとした工夫をこらせば面白い遊び道具へと大変身しますので是非一度試してみて下さい。

ダンボールハウスを作っちゃおう!

ダンボールがあればオリジナルの家を作ることだってできちゃいます。
作り方もとっても簡単。
まず、同じ形のなるべく大きなダンボールを4つ、できれば8つ用意します。
それらを上下とも同じ数になるように合わせていきます。
ただし、ただダンボールをくっつけたのでは中に入ることができません。
この時あらかじめ中に入るのに邪魔な部分を切り取っておくようにしましょう。
あとは入口の切込を入れお好みで屋根を取り付ければ完成となります。
簡単に作れますがダンボールは非常に丈夫ですので多少の衝撃では壊れることもないでしょう。
この、ダンボールハウス実は様々な用途に利用できます。
例えば大きなダンボールハウスなら大人の方が入ることも可能です。
そうすれば親子水入らずでいつもと違った雰囲気の空間を楽しむことができます。
可能であれば家族全員が家の中のダンボールハウスに入ってみるというのも面白いでしょう。
また、小さいお子様の専用部屋として利用するのも良いかもしれません。
家に置くのが邪魔になった場合はペット小屋として有効活用することもできます。
このようにダンボールハウスというのは非常に様々な使い道があって楽しいものです。
材料が用意できるのであれば是非一度ダンボールハウスを作ってみることをおすすめします。

ダンボールで楽しい遊具作り

ダンボールって結構頑丈なつくりでできているんですよね。
そのため手先が器用な人なら様々なものを作ることだってできちゃいます。
例えば遊具。
子供は公園の遊具で遊ぶことが大好きですよね。
その中でも定番といえばやはり滑り台でしょうか。
この滑り台が自宅にあったらお子さんも毎日喜んで使用することでしょう。
そこで今回はダンボールを使用した滑り台の作り方をご紹介したいと思います。
まず、ダンボールの箱を3箱用意します。
それらは全て縦にしておきその内の2つをくっつき合わせます。
そして、くっつき合わせた箱の真ん中にもう一つのダンボール箱を立てておきます。
その際箱の中に何か硬いものを入れダンボールを潰れにくくしておくのが良いかもしれません。
足場は狭いかもしれませんがこれで滑り台に上るための段差が完成しました。
次に滑る部分を作成していきます。
まず、ダンボールの長さを合わせます。
先程作ったダンボールの段差の一番高い所から床に届くまでの長さのダンボールを作ってください。
それらを人が乗っても壊れないよう何枚にも重ねて作成していきます。
そしてそれらをダンボールの段差に斜めに貼り付けていきます。
後は滑った時の衝撃に耐えられるようダンボールを貼り付けた部分から床までのスペースにダンボール箱などの硬いものを設置しておけば完成となります。
お好きな色でダンボールを塗り自分だけのオリジナル滑り台を作るのも良いでしょう。
是非お子さんを心ゆくまで楽しませてあげて下さい。

ダンボール家具の楽しみ

ひとり暮らしの人や、小さな子どもがいる家庭の人をはじめ、引っ越しが多い人などにも利用者が多い「ダンボール家具」。
ダンボール家具のメリットは、何といっても普通の家具と比べるとコストパフォーマンスがよいこと(普通の家具がよくない、と言っているわけではないのですが)、たかがダンボール、とは言えないほどの高品質で耐久性も高いこと、そして軽量で持ち運びもしやすく、安全であること、などなど色々あります。
そしてもうひとつ、今回ダンボール家具のメリットのひとつとして挙げたいのが「気軽に模様替えが出来ること」です。
家具自体は変えることがなくても、季節にあわせて部屋の雰囲気をがらりと変えて過ごしたい、という人も、特に若い世代であれば多いことでしょう。
しかし、賃貸マンションの場合などには壁紙を勝手に貼り替えるわけにもいかないし、一般的な家具の場合には、家具に壁紙を貼ったり色を塗るのも、すこしためらわれることかと思います。
しかしダンボールの家具なら、上から色を塗るのも壁紙や布を貼るのも、思い切ってやってしまえるのです。
失敗してもまた新しいものを貼ればいい、というチャレンジ精神が自然と生まれ、イマジネーションも高めてくれるのがダンボール家具です。
シーズンごとに模様替えをしたい人にはぴったりですね。

ダンボールおもちゃの魅力

子どもが遊ぶおもちゃを選ぶとき、何よりも気になるのが、まず安全かどうか、ということだと思います。
ダンボール製のおもちゃの魅力は、とにかく安全性が高いこと。
適度な厚さがあるので、薄い紙とはちがって手を切る心配も少ないですし、軽い素材なので高いところに置いてあったものが万が一落ちてきても、ケガをすることはありません。
それに加えて魅力的なのは、ダンボールならではの素材感。
他にはない独特の絶妙なデコボコ感やギザギザ感、温かみと丸みを感じる雰囲気に惹かれて「ダンボールアート」なるものに打ち込むアーティストもたくさんいるほどです。
子どもは丸みのあるもの、柔らかいものに触れると、それだけでも安心し、心が落ち着くとも言われています。小さな子がぬいぐるみなどを好むのは、その形状が好きというよりは、ふわふわもこもこした感触が好きという場合が多いようです。
ダンボールは、小さい頃から子どもの想像力をはぐくみ、手作りならではの良さを感じるにも最適な素材です。
子どもの遊ぶおもちゃ選びに悩んでいる人は、ぜひ一度身近にあるダンボールを使って、子どもと一緒におもちゃづくりをしてみるのはいかがでしょうか。
きっとそれは、親子のコミュニケーションのきっかけにもなり、子どもとの話題も増えることと思います。