マイカー

ダンボールを使って、楽しい生活をしてみませんか?
でも、どうやって・・・?

お子さんがいらっしゃる方は、簡単!
子どものおもちゃなどを、なにかとたまっていってしまう空きのダンボール箱を使って、作ってみませんか?
実は、ダンボールを使えば、いろいろなおもちゃを作ることができるのです!
今回は、あるひとつのおもちゃ作りを紹介いたします。

ダンボールや洗濯かごに入って遊ぶのが好き、というお子さんも多いはず。
なんでだろう・・・と思う反面、
あー私も幼い頃やっていたなー。と、懐かしい気持ちにもなりますよね。
そこで、その子どもの不思議な心理をそのまま利用した、おもちゃ作りに挑戦してみましょう。
ダンボールを使って、家で乗れる車を作りませんか?
さらに、この車に使用するダンボールは、オムツのダンボールがちょうどいい大きさなのです。
子どもがいると、一番増えていくダンボールが、オムツのダンボールだったりしますからね。
それが使えるなんて、うれしい限りですよね。

新聞紙なども使って、ハンドルやタイヤなんてのも付けたり、
ダンボールを使って、サイドミラーも付けてあげたり、
トイレットペーパーの芯を使って、マフラーを付けてあげてもかっこいいですよね。
こだわればこだわるほど、自分だけのマイカーができあがります。
最後に、白い方眼用紙で覆ってあげれば、落書きもできますよね。

いろいろ工夫をして、楽しい生活をしてみてください。

ペットのおもちゃをダンボールで作る

自宅で猫や犬など、ペットを飼っている場合、ペットのおもちゃをダンボールで作ってあげると良いです。ペットのおもちゃはペットショップなどに行くと、色々な種類のものが売っています。しかし、自分のほしい形のおもちゃが無かったり、値段が少々高かったりすることもあります。ダンボールを使ってペットのおもちゃを作ってあげれば、費用もかかりませんし、色々なおもちゃを作ってみることで、ペットの好きなおもちゃを知ることもできます。例えば、猫の場合だと、高い所に上ったり、狭いスペースに入ったりするのが好きなので、ダンボールを利用してトンネルを作ったり、階段を作ったりすると喜ぶかもしれません。トンネルや階段をダンボールで作るのは簡単です。トンネルの場合なら、ダンボールを適当に切り取って、猫が入れるくらいのスペースに組み合わせれば簡単に作り上げることができます。トンネルや階段などは、少し大きなサイズになりますが、これらのおもちゃを市販のお店で購入すると、結構費用が高かったりします。ダンボールを利用すれば、自分の好きな大きさや形で完成させることができますし、費用もかかりません。色々な意味でとても便利になります。また、ペットが飽きてくると新しい物を作ってあげることもできます。とても簡単に作ることができるので、一度チャレンジしてみると良いです。

家族みんなで物作り

家族で休日を一緒に過ごすときなど、ダンボールを使って何かの物を作るのはとても楽しいものです。ダンボールを使うとかなり色々な物を作ることができます。家庭に何か必要な物がある場合、それをみんなで作ってみると良いです。例えば、簡単に作ることができる物で言えば、小銭や鍵を入れるための小さな箱などはとても簡単に作ることができます。必要な大きさにダンボールを切り取って、それを箱の形にして組み立てれば完成になります。ダンボールを使う楽しみとしては、実際に売っている箱とは違って、自分たちの個性的な箱を作ることができることです。色を塗る場合でも、自分たちの好きな色を選ぶことができますし、箱自体の形も好きな形にして完成させることができます。家族で色々なアイデアを出し合って、物を完成させるのはとても楽しい時間を過ごすことができます。ただ作るだけではなく、目的をしっかりと持って制作を始めるのが良いものです。自分たちで作った物を、家庭で利用すると愛着も湧いてきます。なるべく便利な物を完成させるために、家庭に何が足りないのか、どのような物が必要なのかという所から始めてみると良いです。作る物を決めることができれば、制作もスムーズに進めることができます。家族でそれぞれ必要な物を作ってみるのも面白いものです。

ダンボール活用術

ダンボールはとても使えます。
自宅でというのとは少し違いますが、子供のころ草の生えた斜面の上の方からダンボール一枚をそり代わりにしてよく滑ったものです。
何度か使えばくたくたになりますが、意外とそのくたくた感がおしりにあてた時、痛くないのでしかも滑りやすくなるのでよく楽しんだものです。
因みにそり代わりですが雪の時は試したことがないのでわかりません。
おそらく雪がしみてきて無理でしょう。
このようにダンボールは子供の遊び道具になります。
ダンボールを解体してお城を作ったり、ダンボールで仕切りを作って迷路を作って遊びました。
子供が走りまわってぶつかっても丈夫だし怪我もしないので安全でとてもよいおもちゃ道具になります。
今までは子供が楽しむダンボールの活用術でしたが、大人が楽しむこと活用することもできます。
自宅での普段あまり聞かなくなったCDや観なくなったけれど保管しておきたいDVDなどいれておいたり下駄箱の中に一枚にしていれておきその上に靴をおくようにすると水分を適度に吸ってくれて下駄箱全体の臭いも吸収するしカビが生えにくいです。
下駄箱の中に入れて使ってもよいし、表を綺麗にデコレーションしてそのまま表に出して使ってもよいでしょう。
長いブーツやレインブーツの保管にはぴったりかもしれません。

子供のいるお宅にはぜひ

ダンボールには様々な活用術がありますが、お子さんのおられるご家庭ではぜひ活用してほしいと思います。
それはダンボールがいくら固くて頑丈でもつまりは紙でできているので何かあっても大きな怪我にはならないからです。
今のお子さんがするかどうかはわかりませんが、私が子供のころはダンボールのミカン箱を逆さにしてアイドルの真似をして歌っていました。
小さな子供がのって動いたりしてもびくともしませんでした。
それくらい丈夫で安全でしかも、軽いのです。
また、いらないダンボールにクレヨンで絵をかいたり絵の具で色をつけて遊んだりしました。
ダンボールは地が厚いので滅多なことで絵の具が裏側にしみたりしません。
絵を描いた後にそのまま飾るのもよし、絵を描いた部分を切り取ってお部屋に飾るのもよし。
また、ちょっとした箱にもなります。
私の自宅では消火器いれをダンボールで作って保管しています。
また、小さなダンボール箱の表に布を張って小物入れを作りました。
ダンボールには見えないほどかわいらしくでき、ちょっとカラーボックスになりお部屋のインテリアになります。
また、お外で犬などを飼っている方は犬小屋の中に一枚ダンボールをしいてあげるとこれからの季節少しは暖かさが違うかもしれません。