ダンボールで楽しい遊具作り

ダンボールって結構頑丈なつくりでできているんですよね。
そのため手先が器用な人なら様々なものを作ることだってできちゃいます。
例えば遊具。
子供は公園の遊具で遊ぶことが大好きですよね。
その中でも定番といえばやはり滑り台でしょうか。
この滑り台が自宅にあったらお子さんも毎日喜んで使用することでしょう。
そこで今回はダンボールを使用した滑り台の作り方をご紹介したいと思います。
まず、ダンボールの箱を3箱用意します。
それらは全て縦にしておきその内の2つをくっつき合わせます。
そして、くっつき合わせた箱の真ん中にもう一つのダンボール箱を立てておきます。
その際箱の中に何か硬いものを入れダンボールを潰れにくくしておくのが良いかもしれません。
足場は狭いかもしれませんがこれで滑り台に上るための段差が完成しました。
次に滑る部分を作成していきます。
まず、ダンボールの長さを合わせます。
先程作ったダンボールの段差の一番高い所から床に届くまでの長さのダンボールを作ってください。
それらを人が乗っても壊れないよう何枚にも重ねて作成していきます。
そしてそれらをダンボールの段差に斜めに貼り付けていきます。
後は滑った時の衝撃に耐えられるようダンボールを貼り付けた部分から床までのスペースにダンボール箱などの硬いものを設置しておけば完成となります。
お好きな色でダンボールを塗り自分だけのオリジナル滑り台を作るのも良いでしょう。
是非お子さんを心ゆくまで楽しませてあげて下さい。