表面の色がカラフルな、色つきのダンボールが販売されています。たとえば、白、黒、グレー、赤、ピンク、黄色、青、水色、緑、オレンジ、ベージュ、紫、金色など、各色揃っています。さらに、同じピンクでも、桜、ローズ、チェリー、ピーチ、パールなどと細分化されているんですね。また、これら以外の色も、オーダー可能で別に注文できるようです。素材も、表面に光沢のあるもの、エンボス(浮き出し加工)がかかったもの、木目柄、砂目柄、大理石柄、豹柄、ワニ柄などと、実に多彩です。
カラーダンボールの価格ですが、着色するのに手間がかかるだけあり、通常のクラフト色のものよりは高価で、色や素材により価格に差があります。サイズは、箱になっているもの以外に、くるくると巻いてあるものがメートル単位で売られており、カッターで切り取って自分で細工します。この巻物で購入すると安くすみます。しかし、価格が多少高くなったとしても、クラフト色のものと比較すると、できばえが違います。木目柄などを選ぶと、まるで本物の木でできているような仕上がりです。
本立て、ペン立て、CDやDVDのラック、ゴミ箱、サイドテーブルなど、身のまわりの品々を作ってみてはいかがでしょうか?