突然ですが、中学、高校のときの文化祭を思い出してみてください。
おとなになっても多くの人の記憶に「学生時代の思い出」として残っているもののひとつが、文化祭ではないかと思います。
あなたの学校で盛り上がった文化祭の出しものといえば何でしたか?
色々なご意見があると思うのですが、とくに小学生時代など小さな頃、文化祭で楽しかったと答える人が多いのが「○○ラビリンス」とついたアトラクション、つまり迷路です。
そういった文化祭の迷路は、決してお金がかかったようなものではなく、ダンボールを通路としてつなげたような、手作り感があふれるものだったかと思うのですが、それでも多くの子どもはそれを心から楽しんでいました。
小さなお子さんがいらっしゃる方は、あのダンボール迷路を、今度は自宅で作ってみてはいかがでしょうか?
お子さんの誕生日のとき、またはクリスマスなどの特別なイベントのとき。
子どもが何に喜ぶのかよくわからない、という方におすすめなもののひとつです。
そう言われても、自宅に迷路なんてつくるスペースがない……という人も多いことでしょう。そんな場合には、実質的には迷路ではなく通路のようなかたちでも構わないと思います。子どもと一緒に作ってみましょう。小さな子は、迷路というだけでも喜ぶことが多く、しかも手作りで出来るとあれば、きっと乗ってくれることでしょう。
すこし前から大流行している「断捨離」。
今までモノを捨てられなかったという人でも、思い切って家にある余計なものを処分して、必要最低限のもので生活していこうと考える人は増えたように思います。
これも不景気の影響とも言えるのかもしれませんが、日本人は世界的に見ても「余計なものを持ちすぎている」と言われたりもしていますので、なるべく減らしていこうという動きは良いことなのかもしれませんね。
しかしそんな中でも、なかなか捨てることが出来ないのが「本」なのではないでしょうか。
着なくなった服、使わなくなった小物などは比較的思い切って捨てやすいですが、なかなか捨てようとは思えないのが「買ったけどまだ最後まで読んでいない小説」「いつかまた勉強するかもしれないことの参考書」「また読み返したいマンガ」、つまり「本」ではないかと思うのです。
ここでポイントになるのが、今は捨てられないけど、いつかは捨てるかもしれないものだということです。
そのため、新しい本棚を買う必要はありませんが、部屋を片付けるには、何か収納しておくものが必要です。
そんなときには、ダンボールの箱に収納しておきましょう。
ダンボールの箱には、文庫本にぴったりのサイズ、雑誌の収納に適したサイズなど、色々なものがあります。ジャンル別にわけておくのがよいでしょう。
これからひとり暮らしを始める予定の人、またはすでにひとり暮らしをしている人が憧れる「理想のマイルーム」。
そこに登場するアイテムとして上位に挙げられるものといえば、「オシャレな間接照明」です。
雰囲気のよいカフェやダイニングなどに行くと、必ずといっていいほど存在するのが、この「オシャレな間接照明」。
自宅にもぜひ取り入れて、リラックスした時間を過ごしたいものですが、ひとり暮らしが始めての学生さんや若い人には、なかなかすぐに揃えるのは難しいポジションのものとも言えるかもしれません。
やはりひとり暮らしというからには、本棚やベッドなどと言った「生活必需品」にまずはお金をかけなくてはいけないので、そういったものにこだわっていると、なかなか間接照明にまでこだわっている余裕はなくなってしまうんですよね。
お金をかけずにオシャレな間接照明を手に入れる方法はないものか……。
そんな悩みを抱える方にオススメなのが、手作りで間接照明を作る方法。
オシャレな間接照明は、何も市販のものでなくとも実現可能なのです。
しかも、必要な素材はダンボールだけ。
ダンボールでオシャレな間接照明なんて出来るわけがない、と今思いましたか?
そんなことは決してありません。
実際に工夫次第で、市販のものにも負けないダンボール製間接照明を作ることだって出来るんですよ。
自宅に毎年届く年賀状やダイレクトメールなどの手紙、みなさんはしっかりと整理整頓できていますか?
頻繁に手紙のやりとりをする人や、手紙に対して思い入れの深い人であれば、レターケースを買ってその中にきちんと分類している場合も多いかと思うのですが、最近ではメールやインターネット上のソーシャルサイトなどの流通により、若い世代は手紙を出す機会もなかなかないのではないでしょうか。
となると、時々届く手紙やダイレクトメール、請求書などの管理も、なんとなく雑になってしまったり、気付くとなくなっていて「あれ、あの手紙はどこにいったっけ?」なんてことにもなりかねません。
だからといって、そんなに大量の手紙が届くというわけでもないので、レターボックスやレターケースをわざわざ新しく買うほどでも……という方。
そんな方にぜひおすすめしたいのが、ダンボールで作るレターケース。
ダンボールのレターケースは、「とりあえず置いておきたい」手紙の収納にぴったりなアイテムです。
ダイレクトメールや請求書をとりあえず置くためのものなら、簡単なものをすぐに作って利用すればいいですし、少し凝ったものを作って大切な友人からのハガキや手紙を入れるようにするというのもいいかもしれません。
いずれにせよ、あまり時間をかけずに作れるのがポイントです。
デジタルフォトフレームなんてものもすっかり流通し、写真といえばデジタル、デジタル写真をみんなで見るにはやはりデジタル、という時代になってきました。
携帯型タブレットやスマートフォンを使っても簡単に撮った写真を見せ合うことが出来るようになりましたので、わざわざ撮った写真を印刷する人のほうが、最近では珍しいのかもしれませんね。
しかし、大切な1枚なら、やはりデジタルではなく写真という形で手元に置いておきたいとは思いませんか?
そして出来れば、大切な写真にふさわしい、思い入れ出来るようなフォトフレームにおさめておきたい、と思う人も多いはず。
百貨店などのフォトフレームコーナーに行くと、フォトフレームにも色々な種類があるのがわかりますが、そんな大切な1枚にはおすすめなのが、手作りのフォトフレーム。
ダンボールとデザインペーパーや布などを使って、簡単にすてきなフォトフレームを作ることができます。
家族写真を飾るなら、お子さんと一緒に手作りするのもよいですね。
必要なものは上に挙げたものの他にはハサミと接着剤だけ、お好みにあわせてカラーテープなど。
思いをこめて作ったフォトフレームに飾られた写真は、いつ見ても思い出が深くよみがえりそうです。
大切な写真がある方、ぜひ試してみてくださいね。