大人も楽しめる?ダンボールを使用した便利アイテム

ダンボールは大人も楽しめる?道具として使用することもできます。
例えばストレス発散アイテムです。
子育てをしていると特に主婦の方は相当なストレスを感じることになるでしょう。
かといってそのストレスをお子さんにぶつけることはできませんし、他の人にぶつけることもあまり良い方法ではありません。
そんな時はダンボールをストレス発散用アイテムとして使用しましょう。
ダンボールを沢山ためている家庭等のは多いかと思われます。
そのためいくらでもストレスをぶつけ続けることができるはずです。
しかし、そのままダンボールをサンドバッグのように叩くのは少し痛いかもしれません。
使用する際は手に手袋などをはめたり足で踏んづけるなどの工夫をした方が良さそうです。
また、へそくりの隠し場所として使用するのも面白いです。
まさかダンボールの中にお金が隠されているとは思いませんし、押し入れなどに押し込んでおけばほぼ確実にへそくりを隠し通すことができます。
へそくりの隠し場所として使用する際は隠し場所を忘れたままダンボールを捨ててしまうことがないよう注意しましょう。
ダンボールは子供の遊び道具としてだけでなく大人用の様々な便利アイテムとしても使用できるということを覚えておくのが良いでしょう。

ダンボールを使えば楽しく遊べる!

ダンボールが沢山余っている家庭というのは多いのではないでしょうか。
ダンボールは宅配便によって貰うことも多いですし、またスーパーなどから持ち帰ることもできます。
いつか使う時が来るだろうと思ってもなかなか使用しないでそのままためてしまうことの方が多いことかと思われます。
しかし、そのままゴミに出してしまうのももったいないでしょう。
ここは子供が喜ぶような遊び道具を作ってみてはいかがでしょうか。
例えばダンボールが沢山あればオリジナルのロボットを作ることができます。
両足、両手、胴体、顔と大きさの違うダンボールをそれぞれ用意しそれらをくっつければ巨大なロボットが完成します。
ダンボール色で一見地味に見えるかもしれませんが、お子さんはその大きな体に驚きを感じることでしょう。
また、ダンボール箱が沢山あるのならそれらを積み木のように積み上げていくのも面白そうです。
ただし、小さいお子さんでは一つや二つ程度のダンボールを積み上げるのがやっとでしょう。
その場合は親御さんが積み上げるのを協力してあげるのもいいですし、小さなダンボールを用意することでお子さんにより多くのダンボールを積み上げさせるというのも良いアイデアだと思われます。
家にダンボールが余っているという方はそのまま捨てずに遊び道具として使用することを考えてみて下さい。

あら不思議!ダンボールが遊び道具に大変身!!!

ダンボールを工夫して使用すれば楽しい遊び道具に早変わりします。
例えばダンボール箱の真ん中に丸い穴を空けます。
たったこれだけでダンボールでできた空気砲の完成です。
両手でダンボールをポンと叩けば空けた穴から空気が勢いよく飛び出します。
ただポンポンと叩いていくのも面白いですが、自分の出した空気で紙きれなどがどれくらい飛んでいくのかを競い合ってみるのも楽しいでしょう。
また、大きめのダンボール箱の中に一人が入りもう一人がそれを押していけば乗り物ごっこで遊ぶこともできます。
力がいりますが、紐などでダンボール箱を引っ張ればより乗り物としての雰囲気を味わえることでしょう。
ダンボールの切れ端で遊び道具を作ることも可能です。
例えば冬場大きな雪山を作ってその上から滑っていくのはとても楽しいですよね。
しかし、スキーウェアなどを着ないとお尻が濡れてしまいますい、摩擦によってなかなか前に進まないということも多々あります。
そこで役に立つのがダンボールです。
ダンボールの切れ端でそりのように滑ればお尻が濡れることもありません。
また、ダンボールなら摩擦を気にせず雪山滑りを楽しむことができます。
ダンボールにちょっとした工夫をこらせば面白い遊び道具へと大変身しますので是非一度試してみて下さい。

ダンボールハウスを作っちゃおう!

ダンボールがあればオリジナルの家を作ることだってできちゃいます。
作り方もとっても簡単。
まず、同じ形のなるべく大きなダンボールを4つ、できれば8つ用意します。
それらを上下とも同じ数になるように合わせていきます。
ただし、ただダンボールをくっつけたのでは中に入ることができません。
この時あらかじめ中に入るのに邪魔な部分を切り取っておくようにしましょう。
あとは入口の切込を入れお好みで屋根を取り付ければ完成となります。
簡単に作れますがダンボールは非常に丈夫ですので多少の衝撃では壊れることもないでしょう。
この、ダンボールハウス実は様々な用途に利用できます。
例えば大きなダンボールハウスなら大人の方が入ることも可能です。
そうすれば親子水入らずでいつもと違った雰囲気の空間を楽しむことができます。
可能であれば家族全員が家の中のダンボールハウスに入ってみるというのも面白いでしょう。
また、小さいお子様の専用部屋として利用するのも良いかもしれません。
家に置くのが邪魔になった場合はペット小屋として有効活用することもできます。
このようにダンボールハウスというのは非常に様々な使い道があって楽しいものです。
材料が用意できるのであれば是非一度ダンボールハウスを作ってみることをおすすめします。

ダンボールで楽しい遊具作り

ダンボールって結構頑丈なつくりでできているんですよね。
そのため手先が器用な人なら様々なものを作ることだってできちゃいます。
例えば遊具。
子供は公園の遊具で遊ぶことが大好きですよね。
その中でも定番といえばやはり滑り台でしょうか。
この滑り台が自宅にあったらお子さんも毎日喜んで使用することでしょう。
そこで今回はダンボールを使用した滑り台の作り方をご紹介したいと思います。
まず、ダンボールの箱を3箱用意します。
それらは全て縦にしておきその内の2つをくっつき合わせます。
そして、くっつき合わせた箱の真ん中にもう一つのダンボール箱を立てておきます。
その際箱の中に何か硬いものを入れダンボールを潰れにくくしておくのが良いかもしれません。
足場は狭いかもしれませんがこれで滑り台に上るための段差が完成しました。
次に滑る部分を作成していきます。
まず、ダンボールの長さを合わせます。
先程作ったダンボールの段差の一番高い所から床に届くまでの長さのダンボールを作ってください。
それらを人が乗っても壊れないよう何枚にも重ねて作成していきます。
そしてそれらをダンボールの段差に斜めに貼り付けていきます。
後は滑った時の衝撃に耐えられるようダンボールを貼り付けた部分から床までのスペースにダンボール箱などの硬いものを設置しておけば完成となります。
お好きな色でダンボールを塗り自分だけのオリジナル滑り台を作るのも良いでしょう。
是非お子さんを心ゆくまで楽しませてあげて下さい。